ランニングを始めたいんだけど、どうやって始めたらいいんだろう
運動自体が久しぶりで、怪我をしないか不安なんだよね
ランニングを始めるとき、こんな疑問や不安がありますよね
解決法はこの4つのポイントです
私自身ランニングを10年間継続しています。その期間、怪我をして走れなかったり、途中で続かなくて、やめてしまったりと様々な失敗をしてきました。
その経験から、これからランニングをスタートさせる初心者の皆さんに、気持ち良くランニングをスタートさせてもらえるよう、具体的に4つのポイントにまとめてみました。
是非参考にしていただき、楽しいランニングを一緒に継続していきましょう。
それでは具体的にみていきましょう
ランニングを始めるときの 4つのポイント
走る距離は少し物足りない位
さぁ〜走るぞ初日は気合いを入れては10キロだ!
まってまって。いきなり10キロはやりすぎだよ
どうして?せっかく気合い入っているのに
ランニングは続けることが大切なんだよ。だから次も走りたいなって思える距離で走ることが大切だよ。走り切った時に「少し物足りないな〜。まだ走れるのに」こんな温度感が最初はいいんじゃないかな
ランニングを始める時は、距離は「少し物足りない位」が丁度いいと思います。
限界まで追い込んでしまうと、次の日に走る時に
「今日はしんどいな」「体が回復してから走ろう」となってしまい、習慣化する事が難しくなります。
個人的に走ってきたプランは最初は1キロから始めて、1ヶ月ごとに1キロずつ距離を伸ばしていきました。無理なく続けられる距離で走っていきましょう。
走るスピードは会話ができる位で走ろう
じゃあ今日は1キロで!1キロ4分で走るぞ!
待って待って。いきなりペースが早すぎるんじゃない?
だって1キロの距離なら、これ位のペースでやらなきゃ。
意気込みは大切だけど、疲労感が強くなったり、怪我をする可能性もあるよ。最初は、会話ができる位のスピードで始めるをお薦めするよ。
距離が短かったら、少し早いペースで走っても大丈夫。こう思ってしまうのが、ランニングを始める時です。
先ほども書いたように、ランニングを続けてなんぼです。強度が強すぎると、疲労感が強すぎたり、故障の原因になってしまいます。
私も初期には、ペースを上げすぎてしまい、ヒザを痛めてしまいました。やる気が高いことは大切なのですが、ランニングのペースは「会話ができる位」を目安にしていくと良いと思います。
準備運動は忘れずに
それじゃ今日は1キロで、会話ができる位で走ろうかな!じゃ、行ってきます!
お〜い、準備運動はした?
え?1キロでゆっくり走るだけだからいらないでしょ。楽勝楽勝
いやいや、侮るなかれ。続けていくんだから、長い目でみて始まる前の体操は大切だよ。ケガをして始めて分かる事もあるけど、なるべくケガは予防しておいた方が良いよ。
当たり前の事ですが、走る前は準備運動をしてから走りましょう
色々な準備運動がありますが、個人的に行っているのが
この3つで10年間はケガがありませんので、個人的には十分と感じています。
準備運動に時間をかけ過ぎても、手軽さに欠けて来るので、適度な準備を試してみてはいかがでしょうか。
週に3日できるのが、ひとまずの目標
必要な事も分かったし、毎日顔晴るで〜
〇〇君気合い入ってきたね。素晴らしい。よっしゃできる限り続けていこう。まずは3日続けてみよか。
えっ?3日でいいの?これから1年間無休で走ろうと思っていたけど。
できる限り続けてもらったら良いと思うけど、しんどくなってくる時があるんだよね。
まずは3日続けてみよか。
ランニングを始めると、3日位で疲労がたまってきます。その時は思い切って、1日休養日にして疲労を回復させてあげましょう。
3日走って1日休養。3日走って1日休養。こうやって習慣にしていくと、ランニングが歯磨きのように習慣化していくと思います。
1日思い切って休むことで、大きなケガを防ぐことができたり、また続けることができたりするので、効果的です。
休みことは悪いことではありませんので、1日でしっかり体を休ませてあげて、また次の日から続けていきましょう。
まとめ
今回はランニング初心者に向けて、ランニングの始めるときに大切な4つのポイントを具体例を入れながら解説させていただきました
ランニングを続けることができると、また一つ達成感を味わうことができます。
私自身もランニングを続けて、今年はフルマラソンサブ4を達成したいと思います。
共に顔晴りましょう。それでは、今日もありがとうございました。
幸せな一日をお過ごし下さい。
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